大阪アイバンクのご案内
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角膜は黒目をおおっている透明な組織です。
これを通して光が網膜に達し物が見えます。
角膜が病気やけがなどで濁ったり変形したりすると視力が低下したり見えなくなったりします。
このような角膜を、透明な角膜と取り替える手術を角膜移植といいます。
移植を受けた方は、視力を回復することができます。
この透明な角膜は、亡くなられた方からアイバンクに提供をいただき、移植されます。
人工角膜の研究も進んできていますが、現在のところはヒトの角膜が最良です。
献眼の意思のある方が亡くなられた時、ご家族のご承諾のもと、医師が 眼球を頂きにまいります。早めの連絡が必要です。
目をご提供頂いたご遺体には医師が丁寧に処置し、義眼を挿入しますので、お顔が変わることはありません。
いただいた眼球は医学的な検査をおこなったのち、移植病院に運び移植をお待ちの患者さまに手術されます。
メールはこちらへ →
1.アイバンクに登録されている方でご家族のご承諾があるとき
2.アイバンクに登録されていない方でもご家族のご承諾があるとき
3.ご高齢の方、乳幼児の方、白内障など目の手術を受けた方
4.遠視・近視・老眼の方
5.死後10時間以内の方(10時間以上経過していても献眼できることがあります)
6.移植を受ける方に影響のある感染症のない方(B型肝炎・C型肝炎・その他)
7.死因が確認できる方
万が一の時大阪アイバンクにご連絡下さい。
24時間いつでも連絡可能です

     献眼ホットラインпi06)6875-0116

お亡くなりになってから10時間以内に目を摘出させて頂きますので、ご連絡はなるべく早めにお願いします。

医師が到着しましたら、眼球摘出と採血の承諾を頂いてから、眼球の摘出をいたします。必要な時間は、通常約1時間〜1時間半程度です。
但し、ご遺体の状況により個人差がありますので、もう少しかかる場合も あります。
角膜移植を待つ患者さんは全国で約2000人程度おられ、提供される方が少なく、2年以上も移植手術を待っておられる方がたくさんおられます。
登録されている方がお亡くなりになっても、ご家族様からの連絡がなければ意思は生かされません。
日頃からご家族の皆様に献眼についてのご意思をお伝えしておくなど、前もってご理解頂くようお願いします。
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