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第42回特志開眼協力者 追悼法要
 第42回特志開眼協力者追悼法要を、平成23年10月20日に執行いたしました。
  本会創設以来23年9月30日までにご献眼された、尊いご意思に敬意を表するとともに、衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。
  総本山四天王寺・奥田聖慶管長、衆僧、楽師による続経と奏楽のもと荘厳な法要を執行することができました。
  ご遺族様代表として石巻市からお越しの蜂谷様に、厚生労働大臣感謝状を祭主より贈呈いたしました。
  蜂谷様には、叔父様に献眼をいただき、現在東日本大震災で被災されておられる中、ご参列いただきました。「少しでも世の中のためにご恩返しをさせていただける大切さを、叔父から教えて頂けました」
と、ご代表の挨拶を頂きました。

  さらに移植を受けられた患者様を代表して、池田市からお越しの岡部様が、ご献眼者への追悼を述べられました。
角膜移植を受けられ、目の見える喜びと、大変感謝されているご様子をお話いただきました。

  ご参列頂きました皆様には厚くお礼申し上げます。
ご参列者:約390名
弔辞ご拝受:
大阪府眼科医会会長 服部 吉幸
供花ご拝受:
大阪市長  
大阪府医師会会長 伯井 俊明
大阪府眼科医会会長 服部 吉幸
ライオンズクラブ国際協会335−B地区ガバナー     津田祐司
アイバンク友の会副会長 田中 明子
弔電ご拝受:             
厚生労働副大臣 辻  泰弘
大阪大学医学部長 平野 俊夫
大阪大学医学部附属病院長 福澤 正洋
日本アイバンク協会理事長 金井  淳
大阪大学医学部眼科教授 西田 幸二
近畿大学医学部眼科教授 下村 嘉一
関西医科大学部眼科教授 橋 寛二
鳥取大学部眼科教授 井上 幸次

厚生労働副大臣弔電

財団法人 大阪アイバンク 御中

尊い献眼によって、目の不自由な方々に希望の光を贈られ、人生に再び輝きを与えて下さった方々の崇高なお気持ちに対し、心から感謝申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
今後とも、角膜移植をはじめ、移植医療が推進されていくことを心より祈念いたします

   厚生労働副大臣  辻 泰弘
(第四十二回特志開眼協力者追悼法要に弔電ご拝受)

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