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第50回特志開眼協力者 追悼法要執行のご報告        (写真は第50回法要の様子)
 第50回特志開眼協力者追悼法要を、令和元年10月31日に執行いたしました。
  本会創設以来、令和元年9月30日までにご献眼された、尊いご意思に敬意を表するとともに、衷心よりご冥福をお祈りいたし、
総本山四天王寺・森田俊朗管長、衆僧、楽師による読経と奏楽のもと荘厳な法要を執行することができました。                                    
 新たに祭祀される献眼者27名の中から、 ご遺族様代表として
広島市からお越しの上野康史様に、厚生労働大臣感謝状を理事長より伝達いたしました。
  上野康史様は、本年8月にご尊父様にご献眼いただきました。故人様がご生前からアイバンクに対する尊い思いをお持ちいただき、また上野康史様ご自身が広島市でアイバンク支援の活動をされていて、参列者の方々の共感を得ました。
  さらに移植を受けられた患者様を代表して、箕面市からお越しの村岡佐喜子様が、ご献眼者への追悼の思いを述べられました。
 目がご不自由でおられた時の思いや、現在も治療を継続の中で角膜移植をされた目をとても大事にされて、感謝されているご様子をお話いただきました。
  ご参列頂きました皆様には厚くお礼申し上げます。
 また、拝受しました香典につきましては、ご寄付金としてより一層の献眼推進事業に使わせていただきます。
  
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  ご案内
 第51回
特志開眼協力者追悼法要は令和2年(2020年)10月下旬に執行予定です                 
   ご参列者:約300名    
                    
                      第50回 令和元年10月31日法要の様子
弔辞ご拝受:
大阪府眼科医会会長   佐堀 彰彦

供花ご拝受:
 
大阪府医師会会長 茂松 茂人
大阪府眼科医会会長 佐堀 彰彦
ライオンズクラブ国際協会335−B地区ガバナー       田中敏朗
アイバンク友の会副会長 田中 明子

弔電ご拝受:
厚生労働副大臣   橋本  岳
大阪大学医学部長   森井 英一
大阪大学医学部附属病院長  木村  正
大阪大学眼科教授  西田 幸二
大阪医科大学眼科教授 池田 恒彦
関西医科大学眼科教授 橋 寛二