大阪アイバンクのご案内
 You are here: HOME > 法要  
第39回特志開眼協力者 追悼法要
 第39回特志開眼協力者追悼法要を、平成20年10月28日に執行いたしました。
  本会創設以来20年9月30日までにご献眼された2628霊位の尊いご意思に敬意を表するとともに、衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。
  総本山四天王寺・出口順得管長、衆僧、楽師による続経と奏楽のもと荘厳な法要を執行することができました。
  ご遺族様代表として寝屋川市からお越しの高梨様に、厚生労働大臣感謝状を祭主より贈呈いたしました。
  高梨様は今日までご親族様の数名の方々からご献眼を頂き、生前のお姿や貴重なお話をいただきました。

  さらに移植を受けられた患者様を代表して、奈良市からお越しの今井様が、ご献眼者への追悼を述べられました。目のご不自由な体験をされて悩んでおられた様子や、角膜移植を受けられ大変感謝されているご様子をお話いただきました。

  ご参列頂きました皆様には厚くお礼申し上げます。
ご参列者:約400名
弔辞ご拝受:
大阪府眼科医会会長 服部 吉幸
供花ご拝受:
大阪府知事  
大阪市長  
大阪府医師会会長 酒井 國男
大阪府眼科医会会長 服部 吉幸
ライオンズクラブ国際協会335−B地区ガバナー     中村 房雄
アイバンク友の会副会長 田中 明子
弔電ご拝受:
厚生労働副大臣 渡辺 孝男
大阪大学医学部長 平野 俊夫
大阪大学医学部附属病院長 林  紀夫
大阪府医師会会長 酒井 國男
大阪大学医学部眼科教授 田野 保雄
近畿大学医学部眼科教授 下村 嘉一
鳥取大学部眼科教授 井上 幸次
弔  電

財団法人 大阪アイバンク 御中

尊い献眼によって、目の不自由な方々に希望の光を贈られ、人生に再び輝きを与えて下さった方々の崇高なお気持ちに対して、感謝申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
今後とも、角膜移植をはじめ、眼疾患の対策が推進されていくことを心より祈念いたします

   厚生労働副大臣  渡辺孝男
(第三十九回特志開眼協力者追悼法要に弔電ご拝受)

Copyright (C) 2008 OSAKA EYE BANK