大阪アイバンクのご案内
 You are here: HOME > 法要  
第47回特志開眼協力者 追悼法要執行のご報告 
第47回特志開眼協力者追悼法要を、平成28年10月27日に執行いたしました。
  本会創設以来28年9月30日までにご献眼された、尊いご意思に敬意を表するとともに、衷心よりご冥福をお祈りいたし、総本山四天王寺・森田俊朗管長、衆僧、楽師による続経と奏楽のもと荘厳な法要を執行することができました。
 新たに祭祀される献眼者28名の中から、 ご遺族様代表として門真市からお越しの天野 猛様に、厚生労働大臣感謝状を祭主より伝達いたしました。
  天野様には、奥様様にご献眼をいただき、ご提供までの奥様の思い出をお話され、参列者の方々の共感を得ました。
  さらに移植を受けられた患者様を代表して、大阪市からお越しの薮谷美也子様が、ご献眼者への追悼の思いを述べられました。
 角膜移植を受けなければならなくなった経緯や、移植され今では読書や海や山に出かけ、美しい景色をながめ感謝し、俳句をつづられるなどお話されました。

  ご参列頂きました皆様には厚くお礼申し上げます。
また、拝受しました香典につきましては、ご寄付金としてより一層の献眼推進事業に使わせていただきます。
  
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  
  ご案内
 第48回
特志開眼協力者追悼法要は、平成29年10月26日(木)執行いたします                  
   ご参列者:約300名でした。    平成28年10月27日
弔辞ご拝受:
大阪府眼科医会会長   佐堀 彰彦
供花ご拝受:
大阪市長  
大阪府医師会会長 伯井 俊明
大阪府眼科医会会長 佐堀 彰彦
ライオンズクラブ国際協会335−B地区ガバナー   川野 浩史
アイバンク友の会副会長 田中 明子
弔電ご拝受:             
厚生労働副大臣 古屋 範子
大阪大学医学部長 澤  芳樹
大阪大学医学部附属病院長 野口 眞三郎
日本アイバンク協会理事長 金井  淳
近畿大学医学部眼科教授 下村 嘉一
大阪大学医学部眼科教授 西田 幸二

厚生労働副大臣弔電


 尊い献眼によって、目の不自由な皆様に希望の光を贈られ、人生に再び輝きを与えて下さった方々の崇高なお気持ちに対して、改めて深く感謝申し上げますとともに、衷心よりご冥福をお祈りいたします。
 また、公益財団法人大阪アイバンクの皆様をはじめ、地域の関係者の方々におかれましては、日頃より我が国における角膜移植の推進に多大なるご貢献をいただいており、厚く御礼申し上げます。
 厚生労働省といたしましても、角膜移植をはじめ、移植医療について国民の皆様の御理解がより一層深まるよう、啓発活動を進めるとともに、法の下で公平・公正な移植が行われるよう、引き続き努力していく所存です。
 今後とも、皆様の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げ、私の挨拶といたします。                      平成28年10月27日

   厚生労働副大臣  古屋 範子
    (第四十七回 特志開眼協力者追悼法要に弔電ご拝受)

Copyright (C) 2008 OSAKA EYE BANK